質の良い睡眠のために必要な生活習慣

圧力を分散させる寝具

睡眠の質の向上に良い習慣

ウーマン

就寝と起床をできるだけ毎日同じ時間に

体圧分散の敷布団や質の良い寝具を揃えたら、毎日寝る時間と起きる時間をなるべく不規則にしないことが質の良い睡眠のための大切な一歩です。毎日同じ時間に寝て同じ時間に起床することで、体内時計が一定に保たれます。規則正しい生活により寝付きの良さや睡眠の質が大きく改善されるのです。また、規則正しい生活は自律神経の乱れも改善することが出来ますので、体調を崩すということも少なくなります。

すっきり目覚められる時間帯を探す

毎日決まった時間に寝ても、朝の起きる時間帯によって起きやすさが全然違うことはご存じでしょうか。睡眠には眠りの深いノンレム睡眠と、比較的眠りの浅いレム睡眠があり、レム睡眠中に起きるとより目覚めやすく体への負担も減るといわれています。レム睡眠とノンレム睡眠は90分周期で交代するので、そのあたりを考慮して自分が何時に起きるといいのか判断しましょう。

毎朝太陽の光を浴びる

体内時計を毎日一定のリズムで保つためには、朝起きた時間に太陽の光を浴びることが重要です。朝日を浴びると、セロトニンなどが分泌され体が活動モードに切り替わります。また、朝太陽の光を浴びることで、夜スムーズに寝れるようになります。

就寝前はスマホやパソコンをしない

近年、スマホやパソコンから出るブルーライトが、脳内を覚醒させる効果があるということがわかってきました。なるべく就寝1時間前はこれらのスイッチを切り、すんなり睡眠に入れるようにリラックスして過ごしましょう。寝る1時間程前にシャワーなどで足を温め、ストレッチでゆっくりと体をほぐしていくと良いです。

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